エステ専売の化粧品は

エステで使われている化粧品は、配合されている成分が一般の市販されている化粧品よりも高価な成分が使用されているからきっと効果的・・・と思っていませんか?

 

ですが、エステで使われている化粧品のなかには誰もが認める化粧品がたくさんある一方で、粗悪な化粧品も少なからずあるのが実際のところです。

 

これはエスティシャンの腕が良ければ良いほど、化粧品の粗悪さをごまかせてしまう事ができるのが要因です。

 

施術に力を入れれば入れる程、エステで販売されている化粧品の品質は低くても、化粧品の効果によって美肌が作られていると思うからです。

 

実際にはエスティシャンの施術によって美肌が作られているにも関わらずです。

 

エステの化粧品を使ってみたいな、と思うのであればこうした化粧品は要注意なんですね。

 

 

ここではそんなエステで使われている化粧品のなかでも本当に良質な、化粧品の効果だけで美肌になれるものを紹介していますので参考にしてみて下さい。

エステで使われている化粧品人気通販ランキング

エステで使われている化粧品の実際に効果が実感できる人気通販ランキングを作成しました。

 

評価基準は3つ
@エイジングケア効果の高い良質な成分を使用している
A化粧品のほとんど割合を占める水自体の品質
B第三者からの客観的な評価がある

 

 

1位ドクターリセラ「透輝の滴」
ドクターリセラ「透輝の滴」の3つのポイント
@8種類のグロースファクターを使用
A海洋深層水を使用
B医学会の認定

 

@8種類のグロースファクターを使用
グロースファクターとは、細胞増殖因子のことで一言でいうと、細胞レベルで肌の新陳代謝を促す成分のことです。
細胞レベルでの新陳代謝が促されることで、コラーゲンやエラスチンを作る力が高まり、ハリや弾力をもたらす成分です。
また、ターンオーバーも活性化されるために、メラニン色素の排出が促されて、シミを薄く効果もあります。

 

 

A海洋深層水を使用
化粧品は美容成分と水で作られていますが、実際には水が多くの割合を占めています。その多くの割合を占めている水に美容効果がある水を使っているのと、使っていないのでは当然効果も違ってきます。

 

ドクターリセラの「透輝の滴」には沖縄の糸満沖からとれるαGri-X(アルファグリックス)と呼ばれるミネラルが豊富な水を使用しています。

 

ほとんどの女性の肌に不足しているとされているミネラルを補給することができます。

 

B医学会認定美容液
ドクターリセラの化粧品は医学雑誌にも掲載され、美容液は医学会に認定されるだけのクオリティーになっています。

 

また、コスメティック総選挙では、エステで使われている化粧品ブランドが他に70以上あるなかで1位を獲得。

 

 

2位マジョール
@美容成分のナノ乳化技術
A金イオン水の使用
B第三者の評価なし

 

3位ラメラモード
@フェース生コラーゲン、フェースゼラチンコラーゲンの独自成分配合
A一般的な水の使用
B第三者の評価なし

エステの化粧品を使って効果を実感するコツ

エステの化粧品の効果については、使用方法さえ間違っていなければほぼ実感できるといってもいいですよ。

 

配合されている成分は、市販されている成分よりも質と量ともに勝っていますから。

 

これは、潤いにしても、美白効果にしても、シワやシミ・たるみなどのエイジングケアの効果についても同じ事がいえます。

 

ただし、そのエステで使われている化粧品を正しく使うことができていれば、の話です。

 

もちろん、正しい使い方は難しいものではありませんし、誰でもできる事です。

 

それぞれの化粧品で定められている特別な使い方がなければ、一般的なスキンケアとして正しい使い方ができればOK。

 

 

逆にこれができていないとせっかく品質の高い美容成分が配合されたエステの化粧品を使ったとしても効果は半減してしまいますので、その点は要注意です。

 

一応ここでは、化粧品の正しい使い方を一通り解説していますので参考にしてみて下さい。

 

クレンジング
@ 手の平にクレンジング剤を500円玉ぐらいの量をとり、TゾーンとUゾーンに分けて使います。
A まずは、Tゾーン(額と鼻)に馴染ませます。そして、中指と薬指の腹を使って円を描きながら、軽くメイクと馴染ませていきます。
B 次に、Uゾーン(頬など)にクレンジング剤を馴染ませて、Uゾーンも中指と薬指の腹で円を描くようにして、軽くメイクと馴染ませていきます。
C 目元、口元、小鼻などの細かい部分にも馴染ませて、その後は顔全体に広げていきます。
D ぬるま湯を使って、手早く洗い流します。ぬるま湯を救ったてに顔を近づけて、顔にぬるま湯をかける。これを数回繰り返します。もちろん、手で強くこすったりしにように。

 

 

洗顔
@ 顔を軽く濡らし、石けんを泡立てます。泡立てネットがあれば便利。
A まずはTゾーン(額、鼻)に泡をのせていきます。中指と薬指で円を描くように軽く汚れと馴染ませていきます。
B 次はUゾーン(頬¥など)に泡をのせていきます。こちらも中指と薬指で円を描くように汚れとなじませていきます。
C 目元、口元、顔全体に泡をのせていき汚れと馴染ませます。
D ぬるま湯で顔全体の泡を洗い流していきます。この時、手でこすらないようにしましょう。ぬるま湯のお湯を顔にかけて泡を洗い流します。これを数回繰り返します。
E 最後はタオルを軽くあてるようにして水気を吸い取らせていきます。

 

化粧水クレンジング⇒洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液やクリーム
@ 手の平に適量の化粧水をとる
・化粧水の使用量は、使う化粧水の取り扱い説明書で確認しておきましょう。化粧水はつけても蒸発するので、たっぷりとつける必要性はありません。
A 顔全体に馴染ませる
手の平で顔全体にさっとなじませていきます。仕上げは乾燥しやすい目の周りやフェイスラインに手の平を使って軽く押さえてなじませます。

 

コットンを使う場合
@ コットンに適量の化粧水を含ませます。
量はコットンの裏側までしっかりとしみるぐらいを目安にします。化粧水の量が少ないと、コットンが肌に刺激を与えてしまうので要注意。
A 顔の内側から外側へまんべんなく
化粧水を付けたコットンを顔全体に優しく滑らせるようにしてなじませます。

 

 

美容液
@ 美容液を手のひらに適量とる
美容液も化粧水と同様に取扱説明書に記載された量をまずはとります。ただし、乾燥対策として美容液を使う場合は、肌の乾燥具合に応じて使う量を調節するのがベスト。
A 手の平で押さえるようにしてなじませる
両方の手の平に美容液を広げて、両手で押さえつけるようにして頬からなじませていきます。目のまわりや小鼻などの細かい部分も丁寧になじませます。
B マッサージするように浸透させる
顔全体に美容液を付けたら、顔の中心から、額、頬、フェイスラインなどの外側へ向かってマッサージをするように浸透させます。
C 最後は、顔全体を手の平、指の腹で押さえてなじませます。

 

 

乳液
@ 手の平に適量をとり、頬へ広げる
乳液の取扱説明書に記載されている通りの量を手のひらにとり、両手のひらに伸ばします。そして、頬から広げていきます。
A 細かい部分にも伸ばしていきます。
B 目のまわり、口元などにも丁寧に伸ばしていきます。テカりがちなところは控えめにします。
クリーム
@ 目元、口元にピンポイントで塗る
適量のクリームを薬指にとり、皮脂腺の少ない目元や口元に指の腹でなじませていきます。(皮脂の分泌が少ない部分は乾燥しやすいために保湿ケアが大切)
A 薬指でなじませる
目元や口元などの皮脂の分泌が少ない部分だけを塗れば十武運なので、他の部分にはひろがらないように薬の腹の先で優しくトントンとたたくようになじませましょう。

 

以上が化粧品を使うときの基本的な使用方法ですが、当たり前のように分かっている部分もあれば、微妙に違うケアをしている部分もあったのではないでしょうか?

 

エステの化粧品を使うときも、この基本的な流れで使えば、効果的な使い方になります。